+ 小説書きに100の質問 +

紺野様作成の質問を使わせていただいております

1 まえがき(あなたの意欲をどうぞ)。


 嘘を付くのが下手なので、「無回答」ということにならないよう頑張ります。


2 あなたのペンネームを教えてください。


 有音 遊喜です。読みはアリオト ユウキ。お気に入りHNを二つ強引にくっつけてみました。(笑)
 (有音→alioth : 遊喜→四季遊人)


3 小説の中の人物として有音 遊喜(←あなたのペンネーム)を描写してください(自己紹介)。


 死ぬためになんの感慨も持たず、死ぬことばかり考える人間がいるとする。
 そういう奴を、人は虚無主義だとか、自殺願望者だとか言うに違いないが、
 前者はこの世界に興味が無い奴だろうし、後者はこの世界から逃げたくてたまらない奴だ。
 しかし、有音はこれらの人間とは少し違っている。
 平たく言えば、両者であり、正確に言うとどちらでもない。そういうものなのだ。


4 あなたの職業は?


 何を思ってか、大学生です。


5 あなたのバイト遍歴を教えてください(あれば)。


 小さい頃には、実家の手伝いで小銭稼ぎをしました。
 郵便局の年末年始のアルバイトと、派遣アルバイトを少々。


6 小説書き歴は。


 8年になりますね。小説を書き始めたのは小学校六年生の頃です。
 ある意味では、小学校2年の遠足作文が小説書きの始まりだった気もします。(笑)


7 小説書き以外の趣味を教えてください。


 音楽鑑賞、映画鑑賞、読書と言うと聞こえは良いのですが、内容はJ-POP、洋画、漫画と、かなり遊んでます。
 それと、夜のお散歩とお昼寝と瞑想も好きです。ぼんやりしてるのは良いことです。


8 好きな小説のジャンルは。


 基本はファンタジーですね。でも、気に入ればミステリーからミリタリーまで色々読みます。雑食です。
 ただ、恋愛小説だけはどうにも苦手ですね。


9 好きな作家は。


 宮沢 賢治です。綺麗な日本語と、何気に暗い内容がたまりません。
 短編集『銀河鉄道の夜』に掲載の『猫の事務所』は、わりとどの年代の方でも思う所があると思う一品です。


10 尊敬する作家は。


 ロード・ダンセイニです。言葉の巧みさは勿論、内容そのものの意表をつく取り合わせが良いですね。
 皮肉屋な人間にも、品良くも小気味良い感じで楽しめる作品が多いですよ。


11 好きな小説は。


 『十二の月の物語』です。小説というより童話ですか。背景童話と主人公の少女の清楚さが良いですね。
 でも、実際に読み込むと、人間の業の深さと救いようの無さを痛感させられる作品です。


12 好きな映画は。


 『フォレスト・ガンプ〜一期一会〜』です。胸を締め付けられるシーンや、皮肉たっぷりなシーン満載。
 小説の方にも手を出しましたが、いかんせん、当時の私には暗すぎて読めませんでした。今後、再挑戦したいですね。


13 好きな漫画・アニメは。


 漫画は色々ありますが、一つ上げるなら今は『エマ』ですね。ヴィクトリー王朝時代の恋物語。
 個性豊かなキャラクターと、美しい背景描写、落ち着きながらも繊細な人物描写がたまりません。
 え? 恋愛小説は苦手って言ったじゃんかって? ……別に恋愛話が苦手というわけではありません。甘すぎるのが嫌なんです。(笑)
 アニメの方は、『レジェンズ〜甦る竜王伝説〜』に今猛烈燃えてます。萌えてます。どっちでも良しです。
 ドラゴン好きの私にはたまらなさすぎるんです。それなのにランシーン様は、紳士っぽいキャラで、更に胸ズキュンなのです。


14 好きなドラマは。


 洋画なら『サード・ウォッチ』。邦画なら『TRICK』です。
 前者は、何年も前のものでERほど流行らなかったせいか、レンタル店にないのが残念です。
 後者は、現在もレンタル店にあるのですが、作品自体もさることながら、笑える小物満載で大好きです。


15 良く聞く音楽は。


 その時によりけりですね。でも、わりと暗い曲が多いのは事実です。
 J-POPなら、ポルノ、鬼塚ちひろ、中嶋みゆき、ガクト、ラルク、椎名林檎などなど。
 洋楽なら、アブリルラヴィーン、t.A.T.u、Jene、リンキン・パークなどなど。
 ヒーリング音楽のパシフィックムーンのシリーズや、宗教音楽、アイーダなんかも。
 基本的にJAZZとか、バラード以外は、大好きです。というか、早めのリズムが好きです。


16 心に残る名台詞と、その出典は?


 「おのれちょこざいな小僧め、名を、名を名乗れ!」(出典:赤胴鈴之助OP曲冒頭)
 なんか、小さい頃に母の持ち物であるレコードを聞いていたら、頭から離れなくなりました。
 子どもに負けかけてるおっさんの、なんとも潔くない声が素敵です。(笑)


17 月に何冊くらい本を読む?


 多い月には10冊で、少ない月には1冊と、まばらかつ、わりと読まない方です。
 先輩曰く「本を読まない文系だよね」と指摘されるほどです。


18 小説以外ではどういう本をよく読みますか。


 漫画と、辞書と、参考書と、エッセイです。
 辞書や参考書は、勉強のためのものではなく、モンスター辞典とか、武器の参考書という体たらく。(笑)


19 読書速度は速い方ですか遅いですか。


 とことん遅いです。
 母親に「あんた読むの遅いんだから先に貸して!」と何度言われたことか……。


20 あなたは自分を活字中毒だと思いますか。


 全くそう思いません。むしろ、活字嫌いになること多いです。勉強中とか。


21 執筆に使用しているソフトは。


 Windows付属のwordですが、メモパットも利用します。


22 初めて書いた小説のタイトル・内容。


 タイトルはありませんでしたが、神坂 一の『スレイヤーズ!』の世界観に近いもので、
 これまた似たような主人公が似たように旅をしてました。
 違うところは、主人公が魔王の生まれ変わりで、最終的に世界を壊すかどうか悩むところですが、原稿紛失により内容不明に……。
 全く、私が県内にいないのを良い事に、机の整理をするのはどうかと思うんですよ、お祖母ちゃん。(汗)


23 小説のタイトルはどうやってつけていますか。


 書いた作品を読み直して、これが一番かなというキーワードや、タイトルっぽいタイトルをつけてます。
 というか、タイトルほど難しい固有名詞はないと思います。


24 あなたが書く小説のジャンルは。


 ファンタジーですね。それもどす黒いタイプの。
 時々は、怪奇小説や、それ以外も書きますが、基本はブラックファンタジー。
 (当人としては、ブラックというよりちょっと過激なだけのファンタジーという思いも。つまり自覚症状無し)


25 一人称と三人称、どちらで書くことが多いですか。


 三人称ですね。場合によりけりですが。


26 短編と長編、どちらが多いですか。


 短編の方が多いですね。


27 どのくらいのペースで小説を書いていますか。


 多い時には毎日。少ない時には二ヶ月に一度ぐらいです。基本的には三日に一度は書いてます。
 量はそれこそまちまちですが。


28 ストーリーと登場人物、どちらを先に決めるか。


 ストーリーですね。登場人物は、基本的に最初はお飾りです。


29 ストーリーはどういう時に思いつきますか。


 夢で見たものだったり、夜のお散歩や、瞑想中、色々な時にフッと頭に浮かんできます。
 時々は、お題を見ながら、「よっこらしょっ」と言いつつ考えたりもします。(笑)


30 ストーリーはどの程度決めてから書き出しますか。


 思い立ったが吉日です。(笑)


31 人物の名前はどのように決めますか。


 辞典を参照して、そのキャラクターにあった意味の言葉をつけます。
 あと、インスピレーションや、映画のエンディングロールなんかも参照します。


32 資料をどのくらい集めてから書き出しますか。


 資料を集める前に書き出すという愚行をよくやります。


33 小説を書くときにあなたが気をつけていることは。


 自分で「ありきたりだ」と感じる流れにならないよう、でも、心の流れが不自然にならないよう気をつけてます。
 それと、できるだけ食事シーンは、どんな料理なのかを書きます。
 単純に「珈琲を出された」より、「ほのかに香る珈琲は、苦味こそあれど品よく上質だ」みたいに。
 場合によっては、料理と感情描写を混ぜてみたりもします。
 「口の中に広がる珈琲は、砂糖を混ぜたはずなのに、失恋したての少女にはとても苦かった」みたいに。


34 小説を書く能力は、どのように磨きますか。


 本を読む。何か書く。他の人の作品を読む。自分の作品を推敲する。その繰り返しですね。
 とにかく、色々な知識を得て書くという繰り返し。なんだか勉強みたいで苦手です。(待て)


35 ネタが無いときはどうしますか。


 無理にでも捻り出します。さもなくば諦めて書きません。(笑)


36 あなたが小説を書く上で影響を受けたものはありますか。


 色々なものに影響を受けてるので、どれが一番とも言えませんが、直前まで読んでた本の影響が一番出ますね。
 それが、漫画でも、小説でも、教科書でも関係なく。おかげで、文が硬くなること多いです。(笑)


37 他の人の書いた小説を読むとき、ついつい注目してしまうのはどういうところですか。


 面白いか面白くないか。
 これは、全てにおいて重大な指針だと信じてます。


38 これから書きたいテーマは。


 『死について』ですね。人生最大のテーマでもあります。
 どうして死ぬのかではなく、どうやって死ぬのかでもなく、死にたいのかそうでないのかでもなく、
 感情を取り払った上で起こる「死」という現象への対話みたいな感じのものを書きたいです。
 全然、どんなものが書けるかわかりませんので、このテーマはきっと人生の終わりに書くことになると思います。
 似たようなテーマでは色々書いてますし、これからも書くのでしょうが。


39 感想はどのように得ていますか。


 小説投稿サイトに作品を載せて、友人知人から感想欄を使って頂いております。
 それと、メールやメッセンジャーなどでも貰うことがありますが、極稀です。


40 批評されても良いですか。


 辛いですけど、批評でも欲しいのが実情です。(笑)
 それに、批評を頂くことで、どこを改善すれば良いかわかるので……欲しいですね。(苦笑)


41 あなたの未来予想図、22世紀の世界はどうなっていると思いますか?


 ホワイトタイガーが死滅、とりあえず石油資源の枯渇からくる世界中の混乱により、人類が多少減ってるかも。


42 ますます発達する科学。人間のクローンについてあなたの考えは。


 良いと思いますよ。人間も代えがきくなら、集団というのは人の生き死にで苦労せずに済みますから。
 きっと、誰も他人の死なんて気にしなくなりますね。心無いとはそんな感じでしょう。(笑)


43 超能力やUFOを信じますか?


 根が単純なんで信じてます。超能力は。
 UFOはあれば楽しいのですが、とりあえず保留で。(笑)


44 世界の終末はどのように訪れると思いますか。


 宇宙の膨張が終結し、収縮、点になっておしまい。
 人類世界というならば、世界的規模の飢餓と戦争の両方で滅ぶに違いありません。


45 世界平和は実現しますか。


 無理でしょう。世界平和云々の前に、一般家庭単位でさえ喧嘩や虐待が続く人類ですから。


46 最近の凶悪犯罪についてどう思いますか。


 凶悪犯罪と言いますが、本当に凶悪化したわけではなく、マスコミパニックによって誇張されているだけでしょう。
 昔から、残虐な殺し方、若年層の殺人行為というものがなかったわけではないので。
 だいたい、犯罪と銘打たなければ、民族間の侵略戦争、魔女狩り、ユダヤ人殺害などなど、
 やってる当人達には「神聖かつ正義に満ちた行い」でも、やられた人々にとっては「凶悪」なことはあったのですし。


47 政治家に物申す!


 税金上げないで、いらないところを削ってください。無駄な道路整備よりも、国を立て直してください。
 というか、国の借金減らしてください。そうしないと、国民年金払う気にもなれませんよ。
 老後を考えれば民間の保険に入った方が良い気もしますが、選挙権欲しいので払いますけど。
 有言実行とか云々言う前に、誠実な行動に勤めて下さい。頼みますから。


48 宗教についてどう思いますか


 実に面白いと思いますよ。反面、宗教にのめり込んで、他者の思想を強引に捻じ曲げるのはいかがなものかとも思います。
 所詮、自分の心の安寧のための考え方なんですから、ほどほどにしてくださいとは思いますね。


49 一日は二十四時間ですが、ほんとは何時間くらい欲しいですか?


 四十八時間は欲しいですね。十二時間寝ても、まだ三十六時間残ってるというのは嬉しい限りです。
 特に、レポートの締め切りに追われている時は、本当にそう思います。


50 現代に生まれてきて満足ですか。現代以外ならいつ頃生まれたかった?(過去・未来どちらでも)


 満足してます。他の時代のことを、正確に把握していないので比べようもありません。
 現代以外なら、父母の時代ですかね。日本でも学生運動が盛んだった、活気に満ちた時代というのは見てみたかったです。


51 「ファンタジー」とは?


 妄想の産物。この世に起こるはずもないこと。故に求めて止まないもの。そういうものかと思います。


52 何処かに引越しをするとしたら何処へ引っ越しますか。


 引越しはあまりしたくないです。と言っても、進学の都合で他県にいる自分ですが、やっぱり故郷が一番です。


53 旅は好きですか。何処へ行きたいですか。


 旅は好きですね。言葉がわからないことと、お金と時間がないことさえ揉み消せるなら、何処へでも行きたいです。
 色々な文化を見て、様々な人の生活を見て、小説の肥やしにしたいです。
 でも、確実に行きたいのは、広島とロシアとドイツですが。(笑)


54 登場人物の死についてあなたの所見を。


 物語上仕方ないなら、それは仕方ないことだと思います。
 それに、死んでくれた方が悲劇性が増して楽しいこともあります。
 でも、お気に入りのキャラが死ぬのは、かなり寂しいですね。


55 メールや掲示板の書き込みなどで「顔文字」や「(笑)(爆)(死)」の類は使いますか?


 というか、今まさに使ってます。(笑)
 ただ、この手のものは苦手な方もいらっしゃるので、相手の文体を見て、使ったり使わなかったりと色々です。^^;


56 昨今の日本語の乱れについてどう思いますか。


 教育方針を曖昧に定め、教育をおろそかにした、政治家の責任だと思います。
 それと、正しい日本語を使えるよう、家族レベルで会話に気をつけていればよかったのでしょうが、
 高度成長期の、子どもを甘やかす態度や、家族間の交流の減少などは手痛かったのではないでしょうか。
 まぁ、乱れても意味さえ通じれば良いという考え方もできますが、ね。(笑)


57 社会に不満を感じることはありますか?どういう時ですか?


 沢山あります。それは、いまだに部落差別がなくならないことや、貧富の差が拡大して二極化時代がやってきたこと、
 あるいは政治家の態度や、男尊女卑を感じる瞬間、生産性のない無気力な若者の増加や、子どもの虐待話など。
 でも、そのうちのいくらかは、私にも言えることなので、そのジレンマから怒りが増大しますね。


58 小さい頃、将来何になろうと思っていましたか。


 家を継ぐ。一人っ子だったので、それ以外の道はないと信じてました。


59 あなたの人生設計を教えてください。


 大学卒業、就職、子どもを産む、孫を見る、退職、夫死去、一人で静かな老後を過ごし、
 人生に飽きたら食事を抜いて、コギト・エルゴ・スムを追求した男の三日間を自分なりに演出しつつ餓死。
 死ぬまでに一度は、小説家にもなりたいですね。(笑)


60 外はどんな天気ですか。風景も含めて少し描写してください。


 眼下には大学施設のテニスコートがあるが、今は誰もおらず照明は暗い。
 その先には、マンションと家とが乱立し、秩序のない町並みが黄昏の闇に輪郭を現している。
 ふと空に視線を移せば、薄い雲の筋が地平線を取り巻き、夕陽に照らされてオレンジに光り輝いているが、
 天井に向かうにつれて薄い紫から青へと色を変え、横切る烏の輪郭をはっきりとさせている。


61 読書感想文は得意でしたか。


 不得意でしたね。
 本の内容をダシに社会を詰ったり、嘘八百を書いたり、色々とやりましたから、先生方の印象も悪かったでしょう。


62 国語は好きですか?好きだった学科を教えてください。


 好きでしたね。特に現代文は、本を買わずに美味しいところだけ読めるというのがよかったです。
 それと、理科も楽しかったですね。硫化硫黄の反応実験は、今でも心に残ってます。
 あと、一年の時にとった西洋哲学も好きでした。教授の西洋趣味的な思想の偏り方が、たまりませんでしたね。


63 学校は好きですか。


 嫌いです。なんであんなに人がいるんですか? というか、提出期限とかいらないです。勉強嫌いです。


64 運動は得意ですか。


 苦手です。大嫌いです。なんで、そんなものしなきゃいけないんですか。
 いや、まぁ、ちょっとは好きなのもありますけど……。
 体育の成績はお情け程度に五段階中三だったんで。12年間。
 ぶっちゃけ逆恨みです。はい。


65 鉛筆の持ち方、正しく持ってますか?


 持てません。親が直そうと努力しましたが、無理でした。(笑)


66 実生活で「あぁ自分は小説書きだな……」と実感することはありますか?どういう時ですか。


 部屋に帰ってすぐ、パソコンを立ち上げて、その日に浮かんだネタを小説にする時。
 あるいは「あ、このネタ使えるぞ」と、授業を受けながら思う時。(笑)


67 新聞はどこまでちゃんと読んでますか。


 しっかり読む時は、株価とスポーツと芸能とテレビチャンネル以外は全て。
 基本は一面と気になる記事のみ。


68 購読している雑誌は。


 特に無いですね。雑誌は、他人が買ったのを読む方が好きです。


69 本は本屋で買いますか?古本屋?図書館派?


 本屋が基本ですが、古本屋もよく利用します。図書館はあまり使いません。だって期限が……(笑)


70 詩・短歌・絵など、小説以外で創作をしていますか。


 詩と絵はかきます。
 詩は、その時の気持ちを書きなぐったりするとできてたりすることが多いです。
 絵は、楽しみとして描きます。自分のキャラや他人のキャラなんかを描くのは楽しいですね。
 人間よりも、竜人の方が描き易いので、人間を描く時は逆に目の間が開きすぎて困ります。


71 恋人はいますか。


 はい。遠距離恋愛ですがいます。とっても可愛くて優しい人です。(笑)


72 何をしているときが一番楽しいですか。


 音楽を聴きながら、吼えたり暴れたりしてる時ですかね。
 バリ島の、ケチャでトランスしちゃった人と似たような状態です。


73 あなたの人生の支えはなんですか。


 全てに対する怒りと絶望、少しの義務感と憧れ。


74 懸賞小説に応募したことありますか?その結果は?


 応募しようと思って、いつも締め切りに間に合いません。


75 日記は書いていますか?


 月一度とかでも良いなら書いてます。(笑)


76 今までで一番衝撃的だったことは。


 この世に生まれたことですかね。私が生まれる前後の逸話が、
自分の人生の中では一番激動というか笑い話だったと思います。


77 睡眠時間は何時間くらいですか?


 6時間以上ですね。それ以下だと動けません。


78 夜、眠りにつく前に布団の中で何を考えていますか。


 黒いこと、紅いこと、青いこと、ピンクなこと、色々。(笑)


79 長時間電車に乗る時、車内で何をしていますか。


 寝てるか外見てます。
 乗り物酔いする人間には、寝るか遠くを見るか以外の選択肢は、死に直結します。(笑)


80 ネタになりそうな実体験を教えてください。


 血が出ない程度に強く腕を噛むと、犬歯の痕が三日以上残ります。


81 どうして小説を書くのですか。


 自分の中に現れる物語や場面をあらわす方法で、一番正確に表現できるのが小説という媒体だったからです。


82 小説を書いていて嬉しい・楽しいときはどんな時ですか。


 自分の好きなことを勝手気ままに描く時と、延々と情景描写をしたり、美人の描写を過度にやる時ですね。


83 小説を書くうえで苦労することはなんですか。


 場面ごとの流れは決まっていても、場面と場面を繋げる部分が浮かばないこと多数なので、繋ぎの言葉は苦労しますね。


84 小説を書く時の状況は?(場所・時間・BGM等)


 自分の部屋じゃないとパソコンがないので、大抵自分の部屋です。
 空いた時間に、用事がなければ大抵。(笑)
 BGMはその作品にあったものだったり、全然関係ないものだったり色々です。
 今なら椎名林檎の歌うドイツ語バージョンの『野薔薇』を延々とリピートしてます。


85 周りの友人や家族などはあなたが小説書きであることを知っていますか。


 友人数名と、母親と大叔母と従弟は知ってますね。


86 あなたの周りに小説書きはいますか?何人くらい?


 リアルなら二人、ネットなら結構沢山。


87 スランプに陥ったことはありますか?どう乗り切りましたか?


 ありますね。半年ほど放置してたら、急に書けるようになりました。


88 長時間パソコンと向き合っていると目が疲れませんか?対策はしていますか?


 全然対策もしていないので、視力が落ちる一方です。
 先日は、夜中に眼球から「ブチッ」という音が聞こえて、表面に痛みがほとばしりました。
 鏡を見ると、目が真っ赤だったのですが、血が広がっているとかそういうことはなかったので、何の音だったかは不明です。


89 最近難解な漢字を使用する作家が多いようですが、あなたはどうですか?


 利用することもありますし、利用しない場合もあります。どっこいどっこいですね。


90 こういう小説は許せない!


 物語云々の前に、誰が何処で何をしているのかわからないと困りますね。
 特に日本語がなってないと、何を言ってるのかわからなくて困ります。
 暗号解読の技術は持ち合わせていないんですよ。私。


91 自分の小説に満足していますか。


 満足できませんね。一部分には満足しても、完全に満足はできません。
 繰り返す語彙が多すぎたり、稚拙な文章だったりと、ぐだぐだです。

92 他の人のオンライン小説、どれくらい読みますか?


 日に1本は確実に読みますが、基本的に自分が利用している投稿小説サイトの作品が主体ですね。


93 同人誌に参加したことはありますか。


 ありません。シャイなので♪


94 将来的にプロ作家になりたいですか。


 なりたいですねー。今のままでは絶対に無理ですが。


95 それはどうしてですか。


 私の作品の二次創作が見て見たいんです。絵でも、小説でも、コスプレでも、それ以外でもかまいません。
 とにかく、自分の作品の二次創作を見て見たいです。どこまで理解されてるのかとか、どんな理解をされてるのかとか見たいですね。


96 あなたの自作小説を一つだけ薦めてください。


 『鈴の音と共に連れ去って』
 異世界にある不思議な空間とそこを管理する店主の元に、毎回不幸を抱えたお客様がやってきて不幸を打ち明けます。
 店主はそれを聞いて、茶化したり、文句をつけたり、煽ったりして、相手を不愉快にします。
 そして、出入り口である扉が、お客様を元の世界へ戻すと、大抵のお客様がそこで更に不幸な結末を迎えるという物語。
 沢山の不幸と、沢山の死と、場合によってはR-13になりそうな残虐描写が売りの、怪奇小説です。
 これからもHPにはアップしないと思いますが、今利用している投稿小説サイトに行けば2話から最終話までの全20話が読めます。
 時間と根性がある方は是非お読み頂き、できれば感想も頂ければと思います♪


97 構想中のネタをこっそり披露してください(言える範囲で)。


 舞台はとある海辺の町。その海には、人の命を奪い、死体から魂を取り出す鮫の群れが済んでいます。
 取り出した魂は、鮫の鼻先に浮かんだ半透明の球体に吸い込まれ、球体はどんどん大きくなります。
 鮫の中には跳躍力の高いものもおり、町は海岸線を巨大な石壁で覆っていて、
普段はもっとも海に近い壁の上に立つものはありません。
 ある日、少年達がその壁まで遊びに行ったところ、
一人の子どもがその壁から飛び降りようとしていました。
 物語はそこから始まりたいです。(ぇ


98 いつまで小説を書き続けますか。


 人生に飽きるまで。つまり、死ぬまで書いていたいですね。


99 読者に一言。


 人を選ぶ話しばかり書いていて本当に申し訳ない反面、読んでくださってありがとうございます!
 そして感想を頂ければもっと嬉しいのですが……。欲が深くてすみません。(笑)


100 あとがき。


 なんか、100題って結構ありますね。いつのまにかだいぶ時間が過ぎてしまって驚いております。
 とはいえ、色々と楽しめたことも事実です。かなりヤバイことも平気で書いているので、グーグルキッズに弾かれるでしょう。(笑)
 これを読み終えたディスプレイの前の貴方! 本当にお疲れ様です、そしてありがとうございました。


 最後になりましたが、素敵な質問文を作成された紺野様、ありがとうございました。  (質問文提供元:



最終更新日 2005/09/21
感    想 鮫の話は、夢で見たものそのままです。喰われかけました。