えっと、2006年某日、相棒竜だったlico君とお別れしました。

lico君はあくまで私の相棒竜であり、補佐であり、突っ込みで、

外見なども事細かく規定して愛着もありました。

オリジナルキャラクターを大切にしない私にしては、

結構大切にしていた子でした。

解釈の違いが他者と生じるのは仕方の無いことであり、

今まではあまり気にもしてきませんでした。

しかし、根本的に違うものとして別世界へと組み込まれた時、

lico君はlico君ではなくなってしまいました。

名前だけ同じで別のキャラクターとして扱うには、

あまりにも私はlico君を大切にしすぎていたのです。

だから、lico君とはさようならをしました。

愛し続けることができなくなってしまった以上、

考えると、友人である相手への怒りや憎しみが沸く以上、

もう無理だと思いました。

他にも、好きなオリジナルキャラクターが別解釈をされる事件もあり、

また、実生活においても生きていることが嫌になってきたので、

というかすべてのことが煩わしくて仕方なくなってきたので、

lico君とお別れしました。

前向きな人間に変わると、lico君に誓ったのは嘘じゃないけど、

できなくなったから、責任を果たせなくなったから、ごめんね。

さようなら、lico君。

さようなら、ベニー。

さようなら、アリオト。

三人のお話、結局完成しなくてごめんね。